教会学校

笑いあふれる教会学校の遠足・・・。神さま、ありがとう。

日時:2019年5月18日(土)9:30~15:10
行先:東員町中部公園
参加者:子ども6名 スタッフ4名

5月の新緑薫るなか、毎年恒例、桑名教会教会学校「東員町中部公園への遠足」を行いました。参加者は小学1年生から6年生の6名。初めて参加の子どももいて、みんなに会えてよかった。

教会に9:30に集合。小さな礼拝をして出発。教会の方がお見送りにきてくださいました。「いってきまーす」。西桑名駅までみんなで歩きます。そして、北勢線に乗りました。「いくつめの駅でおりるの?」「お弁当のおかずはなんだろう?」「おやつなにもってきた?」。 子どもたちのおしゃべりは続きます。

東員駅に着くと、すごーい風。一面の麦畑を見ながら、歩きます。中部公園に到着!
子どもたちは荷物をすぐにおいて走り出します。いつの間にか、みんな仲良くなり、みんなでスタッフもっちゃんと鬼ごっこ。もっちゃんは子どもたちの“すばしっこさ”にあたふた、汗まみれになって走り回ります。
途中、参加した子どものお隣さんの家族と合流したり、保育園の時の同級生も一緒に遊んだり・・・。近くの公園ならでは、人の輪がつながります。
そしてお待ちかねの「お昼ごはんTIME」。
色とりどりのおにぎりいっぱい、リラックマのいなりずし、たくさんのおかず、みんなのお弁当美味しそう!
かえっこもOKです。おやつのみせあいっこも。もちろんかえっこもしましたよ。

少し場所を移動して、健康運動の遊具がある場所にいきました。みんな、手足を鍛えます。
「だるまさんの1日」もしましたよ。「だるまさんがかかしになった!」「だるまさんが本読んだ!」「だるまさんがお風呂に入った!」。みんなの姿にみんなが笑って、笑いあふれる時間になりました。
帰り道では手をつなぎながら歩きました。「みんな、仲良しだね・・・。」
教会に戻って、これも毎年恒例「アイスタイム」。みんなそれぞれ食べたいアイスを選び、いただきます!
「遠足どうだった?」って聞くと、「学校の遠足と全然違う」「また行きたい。キャンプいつ?」など嬉しい声が・・・。
閉会のお祈りをして、みんな元気に教会をあとにしました。

桑名教会教会学校のプログラムは、一人ひとりの子どもを大切にします。いろんな子どもたちの存在を大切にします。子どもと子どもの関係を大切にします。大人はできるだけ介入しません。たっぷり自由な時間をつくり、子どもたちが自分の心と頭で考え、みんなで動く時間を大切にします。
子ども達が持っている力は、神様からいただいた大切な力です。子どものもつ力を大切にしたプログラムをつくります。次は、夏のキャンプです。今年はなにをしようかな・・・。楽しみにしててくださいね。

 

 

 

 

<お知らせ>
●6月9日(日)は花の日・こどもの日です。
●7月26日(金)~27日(土)は夏のキャンプです。予定してね!

教会のおかあさん・・・。

日時:2019年5月12日(日)9:00~9:50
聖書:ヨハネによる福音書19章25~27節(P207)
お 話:イエスさまのお母さん 祖父江洋子
出席:4名

「今日は何の日かな。母の日です。母の日と言うと何を思い浮かべますか。カーネーション?お母さんにありがとうと感謝を伝える日だね。」
子どもたちに語りかける洋子先生。
今日のお話は、十字架につけられているイエスさまが、お母さんであるマリアさんと弟子たちに話しかけた場面です。
自分のこどもが十字架につけられて苦しんでいる姿を近くで見るなんてどんな気持ちだったんだろう。とてもとても辛くて悲しい気持ちだっただろうね。そのときに、

イエスさまは十字架の上から、愛する弟子と呼ばれたヨハネに目をやってお母さんに話かけたんです。
「お母さん、この人はあなたの息子です」。
そして、イエスさまは大切にしていたヨハネに話しかけました
「この方は、あなたの母です」。

イエスさまは、悲しみに陥って一人になってしまうお母さんが心配だったのかな。だから、マリアさんのことを、イエスさまのお母さんでもあり、ヨハネのお母さんっとおっしゃったのかな。イエスさまを通して、マリアさんとヨハネが親子、家族になったんだよね。だから、ヨハネはイエスさまのお母さんと一緒に暮らすことになった。

それは教会だよね。教会のみなさんは、産んでくれたお母さんではないけれど、教会のお母さん。神さま、イエスさまを大切にしているお母さんたち、家族です。教会は神さまの家族が集まる場所なんです。

私たちを産んでくれたお母さん、育ててくれたお母さんを大切に、家族を大切にしましょうと教わります。もちろんそれはとっても大切なこと。でも、いろんなことがあって、産んでくれたお母さん、育ててくれたお母さんがいなくなってしまうこともある。寂しいよね。そう思うと「母の日」って寂しいよね。だけど、私たちには教会のお母さん、教会の家族があるんだよ。神さまやイエスさまがつくってくださった。亡くなった人は天国で神様と一緒にいるから安心だけどね。
今日は母の日です。自分を産んでくれた、育ててくれたお母さんに感謝する。だけど、教会にもたくさんのお母さん、家族がいることを覚えていてください。

<分級>ミニタルトづくり
今日の分級は母の日のプレゼントづくり。ミューミューさんがミニタルトのトッピングを用意してくれました。おいしかった!インド生まれの青年も参加してくれました。

 

イエスさまってすごいな・・・。

日時:2019年5月5日(日)9:00~9:50
ヨハネによる福音書21章15節~19節
お 話:赦してくださるイエスさま 西澤 久美子
出席:1名

今日のお話西澤先生。ペトロさんのお話です。
ペトロさんと言えば・・・。おぼえているかな。
そう、イエスさまがペトロさんに、「鶏が鳴く前に3度知らないと言う」といって、ペトロさんは「そんなことしません」って答えた。でも、イエスさまの言うとおり、イエスさまが捕まってしまったらペトロさんは怖くなって、「知らない」と3度言ってしまい、そのあと鶏が鳴いたというお話。
そのあと、ペトロさんは、イエスさまを知らないと言ってしまった自分の弱さが悔しくて激しくなきました。そして、ペトロさんは、十字架につけられ天に召されたイエスさまのお墓が空になっているのを見た。
その後、ガリラヤの湖畔で漁をしていたペトロさんの前に、復活したイエスさまが現れて、魚が全く取れていなかったのに、イエスさまの言われたことをすると大量の魚153匹がとれて一緒に朝の食事をした。そんなお話もありましたね。
今日はその朝の食事のあとのペトロさんのお話です。
朝の食事が終わるとイエスさまはペトロさんに話しかけられました。
「この人たち以上に私を愛しているか」と。ペトロさんは答えます。
「私があなたを愛していることはあなたがご存知です」と。イエスさまはつづけます。
「わたしのこひつじを飼いなさい」。
そして、2度、3度、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛しているか」と話します。イエスさまがペトロと名付ける前の名前シモンと呼んで。ペトロさんは答えます。
「はい、主よ。私があなたを愛していることはあなたがご存知です」。
そしてイエスさまは、「わたしの羊の世話をしなさい」「わたしの羊を飼いなさい」と言われます。
ペトロさんは三度同じことを尋ねられたので、三度「知らない」といったことを思い出してとても悲しくなりました。
でも、イエスさまは、三度知らないといったペトロさんに怒っていたわけでも、見捨てたわけでもありません。
イエスさまは、ペトロさんをとても愛していたから、ペトロさんが3度知らないと言ってしまったことの負い目をいやすために語りかけたんです。
そして、ペトロさんは「イエスさまを三度知らない」と言ってしまったことから立ち直り、イエスさまに三度愛しているかと問われたこと、「従いなさい」と言われたことを大切にして、イエスさまがなさったことを、いろいろ場所に出かけ行い、神様のこと、イエスさまが伝えたことを伝える人に強く変わっていきました。イエスさまのこひつじである弟子たちを大切にしながら・・・。
「わたしに従いなさい」。イエスさまにそういわれたとき、ペトロさんはとても嬉しかったでしょうね。
私たちもイエスさまに愛されて、許されていることを日々感じて大切に過ごしましょう。

<分級>イエスさまを想ってカードをつくろう。
今日のお話を聞いて、イエスさまのやさしさと愛に触れ、感じた言葉をカードに残しました。牧師室に掲示してあります。

 

トマスとイエスさま・・・。

日時:2019年4月28日(日)9:00~9:50
聖書:ヨハネによる福音書20章24~29節
お話:「トマスを包むイエスさま」 石川 雅己

今日の聖書の箇所は、復活されたイエスさまと弟子のトマスとの場面です。トマスは、他の弟子からイエスさまを見たという話を信じませんでした。イエスさまが十字架にかかった時の、手の釘のあと、わき腹の刺した後に自分の指と手を入れないと「決して信じない」、と他の弟子に話します。8日ののち、トマスも含め弟子たちが集まっているとイエスさまが現れます。「あなた方に平和があるように」とイエスさまは言われます。そして、イエスさまは、トマスに「私の手に指をあて、わき腹に手をいれなさい」と話されます。そして、「信じない者ではなく、信じる者になりなさい」と言われました。トマスはやっと信じます。そしてイエスさまはトマスに「見ないのに信じる人は幸いである」と話されました。

石川先生は、「今日の聖書の箇所はとってもむずかしい。目に見えないものを信じることってむずかしい。トマスの信じないというかたくなな気持ちって私たちにもあるよね」と話をすすめます。
でも、イエスさまは、そんなトマスに「手に指を、わき腹に手を入れなさい」と語り、トマスのかたくなった心に寄り添います。トマスは、イエスさまの十字架の苦しみや悲しみ、そして復活、イエスさまの優しさを思うことができなったけれど、イエスさまの言葉によって、愛と喜びを感じて、イエスさまを伝える人になりました。

私たちのなかにも、「信じれない」とトマスのように思ってしまうことがあります。目に見えない、不確かなものを信じることができない私たちがいます。でも、イエスさまはそんな私たちを受け止めて、「見ないのに信じる人は幸いである」と話される。そんなイエスさまの愛を感じて、いつもイエスさまが一緒にいてくださることを信じて、日々過ごしましょう。
今日の分級は、子どもの出席がなかったので、石川さんと小さい時にCSに通っていた大人(スタッフ)で、「今日の聖書の箇所を子ども達にどう伝えるか」という話しあいをしました。「見えないものを伝えるってむずかしいね」「でも小さい時にイエスさまのお話や聖書に触れると心のどこかにイエスさまや神さまがいてくださるね」「教会学校はやっぱり大切」・・・。そんな話をしました。

イースターおめでとう!

日時:2019年4月21日(日)9:00~9:50
聖書:ヨハネによる福音書20章1~10節(P209)
お話:復活日「空になったお墓」 西澤久美子
出席者:14名

「イエスさまがお墓からいなくなった」。
マグダラのマリアがお墓にいくと、お墓のふさいでいた大きな石がとりのけてありました。マリアは二人の弟子にお墓に納めれたイエスさまが取りされたことを伝えます。二人の弟子はお墓に向かって走り出し、先についた弟子が中をのぞくとイエス様を包んだ亜麻布が置いてありました。あとから来たペトロが墓の中に入ると、頭を包んでいた覆いがあり、二人の弟子は、お墓の中のイエスさまがいなくなっていること、マリアの話を信じました。
イエスさまは復活されました。今日はイースター。一度死んでしまった人が復活するの?と思ってしまうかもしれません。
でもイエスさまは復活されたんです。イエスさまがこれまで弟子たちに話してきたとおり、復活されたんです。イースターは神さまが新しい命を下さった日。私たちのそばにイエスさまがずっと一緒にいてくださること、命の希望を示してくださった日です。だから、お祝いをするんです。
イースターにどうして卵を探すの?それは卵の中には命が宿っているでしょ。新しい命が宿っているでしょ。イースターエッグというのだけど、イースターエッグは新しい命を表しているんです。
今日はたくさんの子どもたちが出席しました。分級では、みんなで、エッグハンドを行いました。

  

みんなでイースターエッグづくり

日時:2019年4月20日(土)13:00~15:00
参加者:5名

イースター、イエスさまが復活された日。とても嬉しい日です。イースターでは「エッグハント」を行います。タマゴさがしです。
今日はCSのみんなとタマゴの飾りつけとタッピングを行いました。隠す場所は?当日のお楽しみです!

  

1週間静かにお祈りしましょう

日時:2019年4月14日(日)9:00~9:50
聖書:ヨハネによる福音書19章28~42節
お話:棕櫚の主日「もう、かくれない」祖父江 洋子
出席者:1名

今日はとっても悲しい聖書の箇所です。イエスさまが十字架につけられて息を引きとられる場面です。3つの場面が聖書に書かれていました。イエスさまが「渇く」と言い、「すべて成し遂げられた」と息を引き取られた場面。イエスさまの足を折らずにわき腹を槍で刺し、イエスさまが生まれる前のことが書かれている旧約聖書の神様の言葉が実現された場面。アリマタヤのヨセフとニコデモさんがイエスさまをお墓に納めた場面、です。
そして、今日は「棕櫚の主日」です。イエスさまが、ロバにのって「平和の王様」として、エルサレムという町に入った日です。多くの人が、棕櫚の葉っぱをふりながら、イエスさまを歓迎した日。明日から受難週に入ります。イエスさまが十字架にかけられ、息を引き取るまでの1週間です。

2月に辻牧師がもっちゃんの足を洗ったり、西澤先生がみんなの手を洗った分級をしました。イエスさまは弟子の足を洗って「お手本」を示されて「人に仕えること」を教えてくれました。この日を、足を洗うと感じで書いて「洗足の日」といい、今週の木曜日になります。その夜には、弟子たちと夕食をいただきながら、新しい掟「互いに愛し合いなさい」の話をしてくださり、ペトロに鶏が2度鳴く前に3度知らないと言うという話をしてくださいました。した。教会を大切にするように、まだ教会に来たことがない人に伝えなさい、という話もされました。金曜日は、総督ピラトがイエスさまを裁判にかけ、十字架につけ、イエスさまがゴルゴダの丘に向かって歩かれた日です。そして、イエスさまの服を分け、下着をくじ引きで分けられたという話を聞きました。この日を受難日といいます。
イエスさまは、神様の思いや神様の計画を知っておられて、恐ろしい十字架の刑を受けることも知っていた。イエスさまが十字架にかけられ息をひきとられたのは、すべて神様の計画です。イエスさまは神さまの大切な子どもです。そんな可愛い子どものイエスさまを自ら十字架につけてしまうほど、イエスさまを十字架につけるというひどいことをしないと、私たち人間が正しい道を歩むことができないと、私たちにイエスさまの十字架をお示しになった。私たちに気づかせようと、私たちの心の中にある闇に光をあててくれました。

3つ目の場面、アリマタヤのヨセフとニコデモは息を引き取られたイエスさまをお墓に納めました。アリマタヤのヨセフはイエスさまの弟子だったけど隠していた人。アリマタヤのヨセフとニコデモは、イエスさまの十字架を知って、イエスさまの教えを伝える人になることを決めました。
私たちも、十字架に向かい、息を引き取られるイエスさまを想い、神様のご計画、イエスさまの苦しみ、悲しみを覚え、1週間静かにお祈りをして過ごしましょう。
分級では、十字架にかかったイエスさまをいつも覚えていられるように、みんなで「しおり」をつくりました。

神さまの愛が光となって届くよ。

日時:2019年4月7日(日)9:00~9:50
聖書:ヨハネによる福音書19章16節後半~24節(P207)
お話:「十字架のイエスさま」西澤久美子
出席者:3名

今日の聖書には3つの場面あります。イエスさまが十字架を背負ってゴルゴダの丘に向かって歩く場面、「ユダヤ人の王」と罪状書が十字架の上にかけられた場面、イエスさまの服を裂き分け、下着をくじ引きで分け合った場面です。
西澤先生は、少し前のイエスさまが子ロバにのってエルサレムに入り、大勢の民衆に歓迎されたときのことをふりかえり、お話を進めます。
あんなに歓迎されたイエスさまが、今日の聖書の箇所では、「十字架につけろ」と罪人のように言われてしまった。イエスさまは、貧しい人、弱い人、病気の人に寄り添い癒し、神さまの愛を教えてくださった。
だけど、人間は「自分のことしか考えられない」。何の罪もない、わるいことをしてないイエスさまを十字架につけてしまい、自分達の都合で罪状を書き、イエスさまの服を裂いて分け、下着をくじ引きで分けてしまう人間。
私たちも「自分のことばかり考えてしまいます。そんな「自分のことしか考えない」人間のために十字架につけられたイエスさま。そんな私たちをも愛してくださる神さま。十字架にかかってくださったイエスさまを忘れてはいけません。
「優しい歌が歌えない」という曲を聞いたことがありますか。この歌詞にあるように、人間の心には闇があります。私の闇の中に、神さまの愛が光となって届くことを忘れてはいけない、イエスさまの十字架はそのことを教えてくださっています。
今日の分級は、小学生になってお友だち、進級したお友だちのお祝い会。手づくりクッキーを食べながらおしゃべりしました。聖書をプレゼントをしましたよ。

 

わたしのよわさ…。

日時:2019年3月31日(日)9:00~9:50
聖書:ヨハネによる福音書19章1~16節前半
お話:「総督ピラトの弱さ」西澤久美子
出席者:3名

先週にひきつづき、イエスさまと総督ピラトのやりとりの場面です。
「イエスさまは何も悪いことをしていないのに罪人にしようとしているんです」。
西澤先生は話されます。茨の冠と紫の服を着せられて、ユダヤ人の前に出され、「十字架につけろ」という言葉をあびせられたイエスさま。
イエスさまは、何も悪いことをしていない、イエスさまは罪人ではないことをわかっていながら、ユダヤ人の前で、ユダヤ人のせいにしてイエスさまを十字架につけたピラト。ピラトは、どうしてユダヤ人に向かって「イエスさまは罪人ではない」と言えなかったのかな。それがピラトの弱さです。人のせいにして、自分を守ろうとする。
人はだれでも、そんな弱さをもっています。もし私がピラトの立場にいたら…。そんなことを考えながら、分級の時間では、「にんげんのよわさ」「わたしのよわさ」についてみんなで話をしました。

イエスさまに出会って…。

日時:2019年3月24日(日)9:00~9:50
聖書:ヨハネによる福音書18章28~38節前半
お話:「真理とはなにか」山本一雄

今日の聖書は、イエスさまと総督ピラトのやりとりの場面。イエスさまが「わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た」と話され、総督ピラトが「真理とは何か」と問う箇所です。
山本先生から「真理」についてお話していただきました。イエスさまは「真理」について証しをするために生まれてきた。イエスさまが歩まれた道そのもの。イエスさまがされたこと、話されたこと、そのものが「真理」、山本さんは話されます。
今日は子どもの出席がなかったために、分級の時間では小さい時にCSに通っていた大人3名と山本さんと「小さい頃にイエスさまに出会ったこと」について話しあいをしました。
・もし、CSに通っていなかったら、イエスさまに出会っていなかったら、私はどんな生き方をしていたのかな…。
・なぜかいつもイエスさまがそばにいてくださるって思えるようになったよね…。
・イエスさまがいつもさし示してくださっているような気がする…。
・「真理とは何か」と問われるととってもむずかしくて答えられないけれど、小さく時にイエスさまに出会うとなんだか人生の歩みに力強さを得ることができるよね。
イエスさまとの出会いの場であるCSの大切さを実感しました。

ペトロさん・・・ありがとう。

日時:2019年3月17日(日)9:00~9:50
場所:場所:桑名教会 礼拝堂&牧師室
出席者:4名
<聖書>ヨハネによる福音書18章12~27節
<お話> 弱いペトロのためにも 祖父江 洋子

今日は、ペトロさんがどんな人だったのか、を中心にして子どもたちと一緒に学びあいました。
・漁師だったペトロさん、
・「人間をとる漁師になりなさい」とイエスさまにおしえられ、弟子になったペトロさん、
・イエスさまを捕えに来た人の方耳を切り落としてしまったペトロさん、
・「あなたのためなら命を捨てます」とイエスさまにいったペトロさん・・・。

「今日の聖書の箇所には大きく2つの場面がありましたね。一つは、イエスさまが大祭司の前でも、どうどうと自分がしてきたことが正しいといいきった、まちがっているならばまちがっているところを証明しなさいとまでいった場面。もう一つは、ペトロさんが三度イエスさまのことを知らないと言って、鶏が鳴いたという場面。イエスさまの強さとペトロさんの弱さが書いてありました。ペトロさんの弱さは私たち誰もが持っている弱さです。」

「でもね、イエスさまは、三度知らないといったペトロをみすてたわけではありません。イエスさまは十字架につけられたのち、ペトロさん、弟子たちの前に現れます。そしてイエスさまは三度ペトロに語りかけます。
『ヨハネの子シモンよ、わたしを愛しているか』。
ペトロは答えます。『はい、主よ。私があなたを愛していることはあなたがご存知です』。
そしてイエスさまは、『わたしのこひつじを飼いなさい』と話します。そして、「私に従いなさい」とも。
ペトロさんは「イエスさまを三度知らない」と言ってしまったことから立ち直り、イエスさまに三度愛しているかと問われたこと、「従いなさい」と言われたことを大切にして、イエスさまがなさったことを、いろいろ場所に出かけ行い、神様のこと、イエス様が伝えたことを伝える人に強く変わっていきました。弟子たちを大切にしながら・・・。
私はペトロさんがとても好きになりました。最初は、イエスさまのことを知らないって言うなんてと思っていたけれど、でもやっぱりイエスさまが大好きで、イエスさまに従って、イエスさまのことを思って人生をかけて旅にでて、神さま、イエスさまのことを伝えていった。イエスさまに守られているというとても強い心をもって。そしてそのことが今も伝えられている。とっても素敵なことです。」

CSメンバーもペトロさんにとっても関心をもったようで、
「ペトロさんがいたから今ここで、教会でイエスさまの話を聞くことができるんだね」と話してくれました。

神さまの杯とイエスさま

日時:2019年3月10日(日)9:00~9:50
場所:場所:桑名教会 礼拝堂&牧師室
出席者:1名
<聖書>ヨハネによる福音書18章1~11節
<お話>自ら進んで十字架の苦しみを 祖父江 江美子さん

今日のお話は、「どうして何も悪いことをしていないイエスさまが自ら進んで十字架の苦しみを受けるのでしょうか・・・」という投げかけから始まりました。もう一度、聖書をていねいに読みなおし、聖書に書かれている状況を想像しながらお話に聞き入ります。

「今日のお話はイエスさまと弟子たちとのお別れの話です。イエスさま、弟子たちを連れて、ゲッセマネの園にはいられます。この園は弟子たちと話をしたり、お祈りをした場所です。その場所にイエスさまをつかまえようと探しに来た恐ろしい人たちがやってきます。イエス様はその人たちに、『だれを探しているのか』と問い、『ナザレのイエスだ』とその人たちは答え、『それは私です』とイエスさまは答えます。そしてイエスさまは弟子たちを守ります。そして、『父なる神様がお与えになった杯は飲むべきではないか』と話されます。
今日のお話はとってもむずかしかった。イエスさまは怖くなかったのかな。捕まるとわかっていて「私だ」と言えるイエスさまって本当にすごい。人間のために十字架にかかってしまうのに。

最後に、江美子さんが中学生に伝えます。
「これから大人になっていくあなたたちには、少しずつ少しずつ聖書を自分のものとしてわからせてくださる神様の働きがあります。私たち人間をこよなく愛しゆるし救うために十字架を負い、ゴルゴダの丘を一歩一歩歩まれるイエスさまのお姿を2019年もしっかり心で受け止めましょう。どうか、レントの1日1日を大切にしていつも以上にていねいに聖書のみ言葉に触れてください」
80代の祖父江江美子さんと中学生メンバーとのやりとりはとっても素敵でした。世代を超え、聖書を一緒に読んで、学びあう時間・・・。イエスさまのみわざが伝わっていく・・・。教会学校はとっても素敵な場所です。

3月6日からレントにはいるんだよ。

日時:2019年3月3日(日)9:00~9:50
場所:場所:桑名教会 礼拝堂&牧師室
出席者:4名
<聖書>ヨハネによる福音書17章1~26節
<お話>仲良く愛し合って生きる教会  辻 秀治牧師

今日は、イエスさまの「神様へのお祈り」から学びました。
イエスさまが十字架にかかるときが近づいてきたこと、イエスさまが私たちのために祈ってくださっていること、そして「十字架」のことを学びました。
辻牧師から、「3月6日(水)を灰の水曜日(Ash Wednesday)、6日から40日間(日曜日を外して)を受難節(レント)というんだよ。その間は「イエスさまの十字架を想い、したいことを少し我慢して静かに暮らすんだよ」と教わりました。
「十字架にかかったイエスさまの痛み、苦しみ、悲しみはどんなだっただろう。」
「どうしてイエスさまは十字架にかかってしまったんだろう。何も悪いことをしていないのに。」
辻先生は話されます。
「イエスさまが、『正しいことを正しい』といったから、そのことで恨みを持った人たち、妬みを持った人たちが、イエスさまを十字架につけたんだ。何も悪いことをしていないのに。」
辻先生は言葉を重ねます。
分級では、西澤先生が準備してくれた画用紙をハート形にくりぬき、メッセージをかいて、ハートでみんなつながる工作を行いました。

そして今日のお話を少しふりかえり、6日(水)は何の日だった?6日から40日間はなんていうんだった?イースターはいつだった?とみんなに質問。
「アッシュ ウエンズデー」「灰の水曜日」「レント」「我慢して静かにするとき」とみんなが話します。
「イースターは4月21日。みんなで卵つくるんだよ!」
イエスさまの十字架が近づき、こども達の頭、体、心にイエスさまの悲しみが伝わるように、こどもたちのイエスさま、神さまへの思いが伝わるように、と小さなお祈りを捧げ、分級を終えました。

 

「出会った人はみんなともだち」~だってイエスさまが「友だよ」って言ってくれたんだから~

日時:2019年2月24日(日)9:00~9:50
場所:桑名教会 礼拝堂&牧師室
出席者:2名
<聖書>ヨハネによる福音書15章11~17節
<お話> 友なるイエスさま  宮林 まゆみさん
今日の聖書にはとっても嬉しい言葉がありました。
「あなたがたはわたしの『友』である。」「わたしがあなたがたを選んだ。」
今日のお話は教会のオルガニストのミューミューこと宮林さん。
「イエスさまはブドウの木、私たちはみーんなつながっている枝で、イエスさまにつながっていると豊かに実を結ぶんだよ」と話し始めました。そして、
「私の名前知っていますか?」とみんなに質問。
「教会学校のみんなにはミューミューって呼んでもらってるんだよ。どうしてかというと、みんな、ともだちだから。イエスさまがわたしのことを『友』っていってくれたように、わたしもみんなの友だちだから。イエスさまというブドウの木につながっている友だちだから」。
そして、一曲、歌を歌ってくれました。
「ともだちになるために」。幼稚園の卒園式や小学校の卒業でよく歌われる歌です。
「ともだちになるために 人は出会うんだよ♪どこの どんな人ともわかりえるさ きっと♪」
・・・・・
「今まで出会ったたくさんの君と、君と、君と、君と、君と、君とともだち♪」
「これから出会うたくさんの君と、君と、君と、君と、君と、君とともだち♪」
・・・・
「ともだちになるために ひとは出会うんだよ♪誰かを傷つけても幸せにはならない♪」
子ども達から「知ってるー!」「うたったことある―!」。
分級では、YouTubeでこの歌を探して、みんなで歌いました。手話も見つけて、みんなで覚えようかと話しました。
それと、イースターの卵づくりをみんなですることになりました。どんなイースターエッグができるかな。とっても楽しみです。
イエスさまの言葉が日々の暮らしのなかで、子ども達の心に歌のように響くように、お祈りをして終えました。

イエスさまの新しい「オ・キ・テ」・・・。みんなで学びました。

日時:2019年2月17日(日)9:00~9:50j
場所:場所:桑名教会 礼拝堂&牧師室
出席者:2名
<聖書>ヨハネによる福音書13章21~38節
<お話> あなたを愛しているよ  祖父江 洋子
今日の聖書の箇所も小さいお友だちにどうやって伝えようかなっと洋子さんはドキドキでした。
子ども達に伝えました。
「イエス様は私たちに『新しい掟』を与えてくださったんだよ。『掟』ってわかるかな。みんなが幸せに暮らすための守らないといけないこと。イエスさまと私の大切な大切な約束だよ。」
・・・
「イエスさまがわたしたちを愛してくださったように、私も、私たちも、みーんな、たがいに愛しあいなさいって。」
・・・
「私もこの聖書の言葉を小さいときから何度も聞いているんだけど、『あのひと、苦手!』って思うときがあるんだよね。そう思ってしまう自分がイヤなんだけど、イエスさまをみんな大切に愛してくださったんだから、私もイエスさまがされたようにしなくちゃって思うようにしているんだ。なかなかむずかしいんだけど。イエスさまってすごいね、やさしいね。イエスさまは、誰をも大切に愛してくれてるんだから。イエスさまは、イエスさまのことを敵だと思っている人も大切に愛したんだよ。私だったら、いじわるしちゃいたくなるもんね。いけない、いけない。イエスさまが悲しんじゃう」。
・・・
「みんなでイエスさまがくださった、新しい『オ・キ・テ』を大切にしようね」
分級では、キリスト教幼稚園に通っているお友達に、幼稚園ではどんなことをしているか、たくさんお話を聞きましたよ!

「あたたかさ」から「かかわり」を感じる・・・。手を洗う体験

日時:2019年2月10日(日)9:00~9:50
場所:桑名教会 礼拝堂&牧師室
出席者:2名
今日のテーマは、「示されたお手本」、 西澤先生のお話でした。
イエスさまが弟子たちの足を洗い、手ぬぐいでふく、という聖書の箇所のお話です。ペトロは「決して洗わないでください」と言いました。イエスさまは「今は私のしていることはわからないが、あとでわかるようになる」「もし私があなたを洗わないなら、あなたはわたしと何のかかわりもないことになる」と言います。そして、「皆が清いわけではない」「あなたがたは互いに足を洗いあわなければならない。模範を示した」と話されます。そして、『わたしはある』ことを信じるためである、と。
難しい聖書の箇所です。少しでも心で感じてほしいと、分級では少し体験をしました。

辻先生がバケツに入ったお湯でもっちゃん(CSスタッフ)の足を洗い、マッサージしました。CSのメンバーは、洗面器に入ったお湯で西澤先生に洗ってマッサージしてもらいました。足にふれて、手にふれて、「私の存在」を感じる、おぼえる、かかわりを感じる。十字架に近づいているイエスさま。そんなイエスさまを感じてほしい、と祈りをともにして分級を終えました。。

やさしく笑っている平和の王さま、ロバの鳴き声は?

日時:2019年2月3日(日)9:00~9:50
場所:桑名教会 礼拝堂&牧師室
出席者:3名(分級2名)
今日のお話のテーマは「平和の王さま」。 辻牧師のお話でした。
分級では、もう一度聖書に出てきた登場人物を確認。イエスさま、群衆、ファリサイ派の人々、弟子・・・。イエスさまはどんなさま子だった?「子どものロバに乗っていた」。周りの人は?「ナツメヤシの枝をもって、叫んでた。ホサナ?」じゃあ、王さまってどんな人?「えらい」「おかねもち」「かしこい」「はだかの王さまを思い出す」「冠かぶってる」・・・。
平和ってなにかな?「たのしい」「せんそうがない」「なかがいい」「しあわせ」「平和の王さま」ってどんな人かな?顔書いてみて?「笑ってるー」どうしてイエスさまは子どものロバにのったんだろう?馬じゃないんだろう?ロバってどんな動物?書いてみて!

子どもたちから、「馬は王さまや兵隊が乗ってる」「ロバはかわいい」「ロバは腰がつよい」「ロバは荷物をのせている」という声・・・。
平和の王さまはロバに乗っている。やさしく笑ってる王さま・・・。イエスさまだよね・・・。そんなおしゃべりを子どもたちと楽しみました。

香りでイエスさまをおぼえよう~

日時:2019年1月27日(日)9:00~9:50
場所:桑名教会 礼拝堂&牧師室
出席者:2名
今日のお話のテーマは 「香油を注ぐマリア」 。教会員の長谷川清さんのお話でした。
高価な香油をマリアがイエスさまに塗って、自分の髪で拭った。その行動を見て、ユダが「香油を売って貧しい人のために使わなかったのか」と言い、イエスさまが「するままにさせなさい。わたしの葬りの日のためにとっておいたのだから」「貧しい人はいつもあなた方と一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない」と話された聖書の箇所を学びました。
分級の時間では、香油を近しく感じるために、スタッフが要したハーブの精油や生のハーブ(ラベンダー、ローズマリー)、ゆずやレモンのにおいを感じました。自然の豊かないい香りがしました。

そして、「どうしてマリアはイエスさまに香油を塗ったんだろう?」、「イエスさまがお話した『なぜわたしの葬りの日にとっておいた』ってどういうこと?」「いつも一緒にいるイエスさまなのにどうして『いつも一緒にいるわけではない』って言うの?」など質問、不思議がいっぱい飛び交います。「ほんとだよね」とスタッフ。「マリアにとってとても大切なものを塗って自分の大切な髪で拭う。マリアはどんな気持ちだったんだろね」。「ユダの言葉を聞いてイエスさまはどう思ったんだろうね」。「わたしの葬りの日」という言葉に戸惑っていた子どもたち。イエスさまの十字架への近づきを感じ取っていました。今日の聖書の学びを、自然のかおりと一緒に憶えていてほしい、と祈りを共にしました。

☆来週は「ロバ」のお話ですよ。ロバ?

お誕生日おめでとう!今ある命に感謝しよう!~教会学校レポート

日時:2019年1月20日(日)9:00~9:50
場所:桑名教会 礼拝堂&牧師室
参加者:4名
今日のお話のテーマは「ラザロ、出て来なさい」。
先週の「イエスさまの涙」のお話から、信じ切ることができない私たちを前に、イエスさまが神さまに願い、ラザロが復活したお話です。こどもたちは、不思議そうに、でも真剣なまなざしでお話を聞いています。
「神さまを信じるってむずかしいね。でもイエスさまは、私たちが神さまを信じるために、私たちのところに来てくれたんだよ・・・。信じることで、永遠の命を得ることができるんだよ・・・。」
その後の分級では、1月がお誕生日の、辻牧師、CSメンバー2人に「お誕生日おめでとうカード」を手作りしました。そして、お誕生日おめでとうの讃美歌をプレゼント・・・。辻先生の瞳はウルウルしていましたよ。
命をいただいたことに感謝し大切にして、神さま、イエスさまと一緒に生かされていること、そして今日の「ラザロ」の話をおぼえて、「また来週ね」って、分級を終えました。
☆来週は「香油」のお話。分級では、イエスさまを「かおり」から感じる時間をもちますよ!待っています!

三重地区教会学校研修会に行ってきました!~みんなでお話をつくったよ。

日時:2019年1月14日(祝日)10:30~15:00
場所:阿漕教会 会議室
参加者:48名
教会学校のスタッフには悩みがいっぱい。
「子どもたちがなかなか来てくれない」「どんなお話しをしたらいいのかな」「一人でも多くの子どもに神様に出会ってほしい」「イエス様、大好きっていってくれる子どもが増えてほしい」・・・。
そんな教会学校のスタッフの研修会が行われました。

開会礼拝のあと、さっそく研修に・・・。
今年は、講師の先生のお話しを聞くのではなく、参加した皆さんと一緒に、「教会学校のお話を作ってみよう!」という内容。牧師チーム2チーム、信徒チーム6チームの計8チームがお話しづくりにチャレンジしました。各チームメンバーは、三重地区の教会の混合チーム。各チームに司会、発表者、タイムキーパーが決められ、自己紹介のあと作業に入りました。

聖書の箇所は、ルカによる福音書10章の25~37節。「よきサマリヤ人」です。
作業のルールの説明のあと、各チームで聖書箇所を輪読し、黙想をしました。そして、各自、聖書の箇所で疑問に思ったこと、心砕かれたこと、恵みを受けたこと、子どもたちに伝えたいこと(なんと140字)を書き出します。そして共有。メンバーで、子どもたちに伝えたことをお話しにしていきます。

そして、なんと状況設定が・・・。私のチームは、
「3月の第3週、レントにはいった最初の日曜日、天気は曇り、まだ肌寒い日。サブテーマは、十字架と和解。主な対象は小学校高学年。ミッション系の幼稚園に入り、それ以来一緒に教会に通っているリーダーシップをとる小5の女子とおっとりした小5の女子(最近ケンカをしたらしい)」
を対象にお話を考えました。
そのプロセスでは学びや気づきがいっぱい。「そう考えるんだ」「そうそう、そこ大事だよね」「私、そこに気づかなかった」などコメントが飛び交います。

その後、8チームの発表タイム。同じ聖書の箇所でも、それぞれ伝えかた、大切にする部分が違っていたり、寸劇、歌など工夫もたくさん。思わず、子ども感覚で話を聞き入ってしまいました。

あっという間の時間でした。こうやって、聖書の箇所をみんなで大切に丁寧に読み合い、伝えたいことを共有しながら、伝える方法を考え出す作業は楽しいし、学びが豊か。桑名教会の教会学校のスタッフ会議でもやってみたい!と思いました。
さらに、同じチームだった、松阪教会、名張教会、四日市教会、山田教会の皆さんと親しくなることができ、各教会学校の取組などを聞くこともできました。そして、今後の情報交換や悩み相談ができる!って嬉しくなりました。

とっても充実した時間でした。子どもたちが神様に出会う場を、三重地区の教会学校のみなさんと豊かにつくっていきたいと、教会学校の役割を再認識した1日でした。

大人のクリスマス祝会に出演しました!~みんなでハンドベル!

日時:2018年12月23日(日)12:00~13:30
場所:桑名教会 会堂
参加者:10名
昨日のこどものクリスマスに続き、今日は大人のクリスマス礼拝と祝会。
CSにオファーがあり、昨日演奏したメンバー+久しぶりに教会に来てくれた子どもたちの参加を交えての大合奏!昨日桑名教会に来てくれたサンタさんを先頭に、子どもたちが登場!今日は、お母さんのおなかにいるときから桑名教会にきている、ちーちゃんの指揮です。
初めて出演の子どもたち、大丈夫かなってちょっと心配していたCSスタッフの心配なんて吹っ飛びました!
みんなすごーい!素敵な素敵な音色です。
みんなの「イエスさまお誕生おめでとう」という思いが伝わってきました。
そして、10月からのハンドベルの練習で、小さい子も高校生もみんな仲良くなりました。
まだまだ小さな群れですが、子どもたちの光がまぶしい!桑名教会教会学校です!

 

こどもたち大活躍!あったか、こどもクリスマスでした!~教会学校こどもクリスマス礼拝・祝会

日時:2018年12月22日(土)13:30~15:00
場所:桑名教会 会堂
参加者:28名
待ちにまったクリスマス。少し早いけれど、教会学校のクリスマス礼拝・祝会を行いました。
神様の大切な大切なイエスさまがお生まれになったこと、神さまがイエスさまを通していつも一緒にいてくださること、辻先生から「だから安心していいんだよ」「みんなで心をこめてお祝いしよう」とメッセージが届けられました。そして、みんなでお祝いの讃美歌を歌いました。

祝会では、いくつかのプログラムを行いました。
まずは、定番。「うれしいクリスマス」の輪唱です。みんなの歌声が教会堂に響きます。

そのあと、西澤先生と山本先生による「くつやのマルチン」。
マルチンのもとに、いろんな姿で神さまがやってきます。
「いつも神さまは私たち一人ひとりを、私を見ていてくださっている」。

プログラムはどんどん続きます。宮林先生ともっちゃんタイム。もっちゃんが、四日市教会の三野牧師から教えてもらった「さかさまじゃんけん」です。「負けたら勝ちよ、ジャンケンポン!」「えーっ!」(あとは想像で・・・)。
そのあとは「クリスマススペシャルクイズ大会」。ちょっと難しく、ちょっと笑えるクイズです。
「マリヤにイエス様の誕生が告げられた場所はどこ?」「ベツレヘム?ナザレ?ナゴヤ?」。
「え~っ名古屋なんてありえない!」。5問続きました。
そして最後は、手拍子の数に分かれてグループづくり。大人も子どもも一緒になって自己紹介をしました。

そして、今年のこどものクリスマス、ビッグプログラム。
CSに来ている子どもたちが10月くらいから毎週練習してきた「ハンドベル」演奏です。
実は、メンバーが全員そろったのは今日が初めて。高校生メンバーの指揮のもと、3歳から高校生までの子どもたちが真剣なまなざしで奏でます。「きよしこのよる」と「まきびとひつじを」・・・。
とっても心地よい音色です。みんなすごーい!

そんなところにサンタ登場!「こんにちはー」「ほーほーほー」。
サンタさんはプレゼントを落っことしてきて10個しかありません。でも今日の参加者は20名以上。
トナカイさんが後から届けてくれました。サンタさんからクリスマスソングを教えてもらい、みんなでまたまた合唱です。プレゼントはもちろん全員もらいましたよ!

閉会のお祈りは、山本先生。
みんなで静かに神さまに「ありがとう」って伝えました。

とっても楽しく温かい、子どもたちが大活躍のクリスマスとなりました。

 

収穫感謝の礼拝~「つながっているよ」

日時:2018年11月25日(日)9:00~9:50
場所:桑名教会

お米、アワ、大豆。虫に食われた白菜、ピーマン、ニンジン。さつまいもに青菜。リンゴ、ミカン、ゆず、レモン・・・。たくさんの作物を神様に捧げました。
収穫感謝は、こんなにたくさんの作物が育つ大地、水、光、そして人々を与えてくださった神様に「ありがとう」を伝える日。辻先生からは、愛農学園に行ってきたこと(農園の風景や豚さん牛さん、畑の写真を見ながら)や、アメリカ大陸にやってきた開拓民とネイティブアメリカンのお話を聞きました。「もともとその地にあるものしか育たない。ネイティブの人が開拓民に教えたんだよ。」と辻先生。
日々の暮らしのなかで、「買う」という行為でほとんどの食べ物を得ているけれど、育てる環境、育てる人々を想像して「みんなつながっていること」を大切にしなくちゃいけない。そして、神様からたくさんの栄養をいただいて、「神様とつながって」私たちは元気に育っていることを覚えていてね。辻先生のメッセージです。分級は、ハンドベルの練習をちょっとだけして、みんなに焼きいもと稲穂をプレゼントして、お祈りをして終えました。
・今週はちょっぴり大忙しのCSスタッフでした。

みんなでアドベントクッキーをつくりました。

日時:2018年11月24日(土)9:00~12:00
場所:桑名教会 キッチン・多目的室

もうすぐ12月がやってくる。クリスマスが近づいてくる。
今年のCSでは、ハンドベル演奏をすることはお伝えしましたが、もう一つ!12月2日の礼拝からクリスマスツリーにクッキー入りの靴下を飾り、CSに来てくれた子どもたちプレゼントする「アドベントクッキー」を行います。そして、なんと!そのクッキーは、CSの子どもたちの手づくり!こどもたちが「クッキーつくりたい!」と始まった企画です。当日は6名の子どもたちが集まり、親子、CSスタッフも一緒に型をとって、飾りをつけて、焼いて、アイシング。とっても美味しそうなクッキーです。12月2日までおあずけだけど、少し焦げたクッキーを味見でいただきました。「おいしい!」
神様、こんな時間を与えてくださってありがとうございます。こどもたちと一緒に、イエス様のお誕生をまっています。

大地に生きる人に出会った~愛農学園高等学校・鷲野さんの畑にて

日にち:2018年11月23日(祝)
場所:愛農学園農業高等学校・鷲野さんの畑

11月25日(日)は収穫感謝の日。
CSスタッフは、前々から訪れたかった愛農学園に出かけ、愛農学園の高校生が育てている乳牛、豚、ニワトリ、ヤギ、そして野菜に出会いました。有機農法で作られている農作物。できるだけ学園の中で資源が循環するようにと飼料づくりも高校生が担い、土をとても大切にしています。「いのちを育み、いのちを繋ぐ 日本で一番小さな農業高校」をメッセージに、神・人・土を愛する学園です。愛農高校の教育は、キリストの愛を基に農業を通して隣人を愛し、平和な未来を願う人を育む教育を行っています。
神様は与えてくださった大地。大地を大切にして作物などを育てている高校生や教員のみなさん。
今年の桑名教会の収穫感謝の礼拝は、その大切な作物を神様にささげます。
そして、夏にお世話になった鷲野さんの畑にもうかがいました。冬の野菜をたくさんいただきました。心から感謝です。

イエスさまにむかって歩こう!~こども祝福合同礼拝  

日時:20181110日(日)10:20~
場所:桑名教会
今日はこども祝福合同礼拝。CSのこどもたちが大人の礼拝に出席し、共に祈り、讃美歌を歌い、聖書を読み、辻牧師のお話を聞きました。「大地を踏みしめて」という題のお話。神さまが洗礼者ヨハネを人々におくり、人々の凸凹の大地、心を平らにしたこと、その大地を踏みしめて、まっすぐな心でイエスさまに向かうことができるようになったこと、が話されました。神さまがヨハネやイエスさまを私たちにプレゼントしてくれたことを感謝し、祈りました。

こども祝福式では、辻牧師が子どもたちの頭に手をおき、祝福し・・・。そのあと、キャンディレイを首に飾りました。

待ちに待った昼食は、教会員の皆さんの手づくりカレーと杏仁豆腐。お代わりする子どもたちも。
みんなで一緒に食事をするって楽しいし、嬉しい!
この時間、場を与えてくださった神さまに感謝し祈り、食事会を終えました。
こどもたちに、「クリスマスの向けての準備を始めるよ」って伝えると、こどもたちから「わかった!」と。
CSスタッフは満面の笑顔、喜びいっぱいになりました。

<お知らせ>

1124日(土)9:00~ 桑名教会のキッチンで、クリスマスクッキーづくりをしますよ!

こどもたち、若者、教会学校のスタッフ…こんなに集まった!〜三重地区「青年のつどい」

日時:2018年10月14日(日)15:00〜18:00

場所:阿漕教会

教会学校のこどもたちやスタッフ、若者のが交流する中部地区主催 「青年のつどい」が行われました。桑名教会からは辻牧師と今年度からCSをサポートしてくださっている塩津さんが参加。教会学校や、教会での若者の活動などの情報交流をしてきました。

開催礼拝。紀伊長島教会の富山牧師から「心のきよい人は幸いである」というテーマでお話を聞きました。富山先生のお話しから、自ら「私は心が清い」と言える人はけっして多くはないですが、失敗したり誘惑に負けたりするなかでも一途に信仰を続けることで神さまのみ前に進み出て、そしてその先に神様のみ姿を見ることができる、そんなことを学び気づきました。みんなで「まぶねのなかに」と「主われを愛す」を賛美しました。その後は自己紹介。出身教会と名前、そしてお互いを呼びやすいようにニックネームを決めました。辻先生は「つ~じ~」(だったかな?)、塩津さんは「ず~さん」(笑)です。そして、昨年開催した「中高生バイブルキャンプ」の様子の上映が行われました。今年度は2019年3月26〜28日に石川県小松市の「大杉みどりの里」で開催されます!

お待ちかねのバーベキューでは、お肉はもちろん、野菜や焼きおにぎり、美味しく、楽しくいただきました。最後はバーベキューの定番?焼きそばでフィナーレ! でした。中部地区の教会、教会学校に連なる子どもたちや若い世代と出会い、礼拝を守り、共に食し、神さまに感謝する時を持つ。とてもステキな1日でした。

今後のスケジュール

※詳細時間等はまたお知らせしますね。

☆毎週日曜日9:00~9:30までこどもの礼拝を行います。9:30~9:50までは分級(クリスマスの準備等)を行います。

☆10月の予定

10月14日(日)中部教区「青年のつどい」阿漕教会で行います。BBQとか賛美とか。

10月28日(日)13:00~15:00 賛美礼拝「すべての人々に喜びと希望を 讃美歌とともに」

☆11月の予定

11月11日(日)こども祝福礼拝

11月24日(土)クリスマスクッキーづくり

11月25日(日)収穫祭・クリスマスクッキングアイシング・ラッピング

11月30日(金)クリスマスクランツづくり

☆12月の予定

12月16日(日)クリスマスコンサート

12月22日(土)こどものクリスマス会

12月23日(日)クリスマス礼拝

12月24日(月・祝日)クリスマスイブの礼拝

今年はなんと!ハンドベル…。CS分級活動レポート

日時:2018年9月30日(日)

場所:桑名教会

今年のCSは、なんとクリスマスに、「ハンドベル演奏」とクリスマスツリーを飾る「クッキーづくり」をすることになりました。ワクワク、ドキドキ…みんなの瞳が輝きます。

<ハンドベル…素敵な音色>

さっそく今週からハンドベルの練習を始めました。教会員の宮林さんが作ってくださった楽譜をみながら、桑名教会CS出身の坂本千尋さんの指揮のもと、なんとかなんとか・・・、讃美歌を1曲奏でることができました。12月まで猛特訓!いやいや楽しくレッスン!5歳から中1まで、こどももおとなも一緒に楽しくイエスさま誕生のお祝いの「うれしさ」を音にします。みなさん、お楽しみに。そして、「私もやってみたい!」というみんなの参加をお待ちしています。

<クリスマスツリーに手づくりクッキーを…>

もう一つは、アドベントにツリーに飾る「クリスマスクッキー」をつくります。どんな形にしようかな、ヒツジ、星、ハート、くつした、スノーマン・・・。みんなのアイデアがあふれます。どんなアイシングにしようかな…。どういうふうにラッピングしようかな。世界に一つしかない、みんなのオリジナルクッキーです。「クッキーづくりDAY」は11月末になりそう…。参加してね。

聖句書道にチャレンジ!CS分級活動レポート

日時:2018年8月19日(日)

場所:桑名教会

先週の教会学校の礼拝を終えたあと、中学生にクラブ活動は何してるの?と聞いてみました。「書道部です!」と返事がありました。そこで今週の分級では「聖句書道」にチャレンジ。

辻牧師は「文字は心を込めて書けば、下手も上手もないよ。ひとりひとりの個性が文字に現れているのだから」と話し、みんなそれぞれ、お気に入りのみ言葉を筆ペンで書きました。聖句をすらすらと書いていく高校生、中学生。みんな上手、達筆です!自分が大切にしているみ言葉を、聖句書道を通して感じあう時間となりました。礼拝後の分級は、聖書のみ言葉やお話、子どもたちの日々の暮らしを通して、共感、共有しあえる時間にしたいと思っています。

神さまに大切にされているんだ~キャンプで感じたこと

2018年7月27日(金)~28日(土)

訪問先:鷲野さんの畑

宿泊場所:桑名教会

子どもたちもCSスタッフもとっても楽しみにしていた夏のキャンプ。

今年のキャンプのテーマは、「神さまのみわざをからだで感じる~みんなと一緒に~」。5歳から小学6年生まで9名の子どもたちと一緒に1泊2日、いろんなプログラムを通して、神さまのみわざ、恵み、愛に触れ、感じる時間を過ごしました。

1日目。教会に10:00に集合。

開会礼拝では、与えられた聖書のみ言葉「マタイによる6章27~32節」、そして辻牧師のお話を聞きました。そして、キャンプ中にみんなで覚えようと、子ども讃美歌113「こすずめもくじらも」をうたいました。

そのあと、鷲野さんの畑に出発。畑に到着すると、双子の鷲野嘉博さんと嘉尚さん、お母さん、妹さんとあかちゃん、ワンちゃん(犬)がお出迎え。みんなで挨拶をして、鷲野さんがどのように作物を育んでいるのか、どのように畑を大切にしているのか、など説明を聞きました。「畑の土も水も、トマトもナスも、田んぼも、稲もみんな神さまが与えてくださったもの。だから汚さないように、大切に育てているんだ。みんなとの約束は畑を大切にすること、だよ」。

そして、畑へ・・・。びっくりするほど大きいナス、ピッカピカのピーマン、トマトをみんなでもぎ取りました。

教会に戻り、教会員の皆さんが用意してくださった昼食をいただきました。

その後、畑での体験のふりかえり。辻牧師作成のワークシートに、採れた野菜、咲いていた花、見つけた虫や鳥を書き込みます。ナス、ピーマン、トマト、ヒルガオ、ナスの花、トンボ、テントウムシ、アリ、カメムシ、ショウリョウバッタ、アメンボ、ハチ、タニシ、カラス、名前のわからないトリ、そして鷲野さんへのメッセージを書きました。

・トマトとかピーマンとかナスとかいろんなえいようのごはんをそだててくれてありがとうございます。
・とても自然を大切に思い、とてもすてきな畑に、とてもすてきな野菜をとらせいていただけたのでうれしかったです。
・ナスビを初めてとってとてもうれしいです。しんせんな野菜をありがとうございました。
・今日は畑でしゅうかくさしてもらってありがとうございました。これからもお仕事がんばってください。
・畑は楽しかったです。ぼくはトマトをいっぱいとりました。ありがとうございました。
・わしのさんの畑はとてもやさいがきれいでつやつやでした。これからもやさいをたいせつにします。
・きょう、はたけにいかせてありがとう。

バーベキューの準備をスタート。畑でとってきたナス、ピーマンやいただいた野菜を切ったり、鷲野さんの田んぼのお米のおにぎりをつくったり(焼きおにぎりに!)。トマトは氷水で冷やしてそのままでいただきます。教会の駐車場でのバーベキューは初めて。教会員のみなさんが暑い中、準備などをしてくださいました。

そして、なんと鷲野さんも飛び入り参加(!)してくれました。「おいしい!」。みんな満面の笑顔です。

満腹になり汗まみれになった子どもたちは、毎年恒例のお風呂にでかけました。

就寝前には「お祈りの時間」をもちました。子どもたち、初めてCSのプログラムに参加してくださった塩津さん、みんなで心静かに神さまにお祈りを捧げました。

2日目。これも毎年恒例!ラヂオ体操。

辻牧師と元教員の西澤リーダーのキレのある体操をお手本にみんな頑張ります。早天礼拝を行い、みんなで用意した朝食をいただきました。

キャンプの最後のプログラム。キャンプ中撮影した写真をスライドショーにし、みんなでふりかえります。「キャンプどうだった?」「神さまのみわざって?」と投げかけると、子どもたちは感じたことを、それぞれに言葉や絵で表現します。

・焼き肉、サンドイッチ、おふろ、パン、ねること全てが神さまのみわざなんだと思いました。神さまがいなかったとしたらぼくはどうなっているんだろう。

・神さまがどんだけたいせつかがわかりました。どんなことがわかったかというとぼくたちを神さまが大事にしてることがわかりました。

・このちきゅうをつくってくれてありがとう

・やきにくもおふろのおゆやここのしせつもすべて神さまの力や他の人の協力でつくられたということを忘れずにこれからもすごしたい。

・命をまもってもらっている、じゃまな人なんていないから、さべつきんし!

・かみさまぼくたちをまもってくれてありがとう

昼食はマナの会のみなさんが準備をしてくださった「チラシそうめん」。

そして、みんなでキャンプの感想を伝えます。「バーベキューをやりたいと言ったけど、まさか本当にやってくれるとは思いませんでした」。

神さまが作られた大地や水・畑・作物に触れ、調理して食し、礼拝やお祈りの時間を共に持ち、夜をともにし、語り合い、教会員のみなさんといろんな話をした子どもたち。キャンプでの体験が子どもたちの感性や心に響き、神さまを信じて日々を過ごすことができるよう願いながら、今年のキャンプを終えることができました。「子どもたちから気づかされことがたくさんあった」。初めて参加したCSスタッフのコメントです。

感謝でいっぱいです。

 

●鷲野さんの畑は どんな畑かな。

今年のキャンプの目玉は、畑にでかけて、夏の野菜をもぎとり、調理をして、バーベキューをして、おいしくいただくこと…。神さまがあたえてくださった光、土、水…。それらに育まれている野菜やお米、私たちの命…。みんなで体験して感じます。そして、今回畑での作業をこころよく引きうけくださった農家の鷲野さん。鷲野さんは神さまが作られたものを大切にしている農家さんです。鷲野さんの畑や田んぼは、土も水も空気も、生きものや私たちの命も、大切にしています。たのしみだね。おじゃましたときに、トマトをもぎっていただきました。「おいしかった!」。当日はなにがあるかな、おたのしみ…。アオガエルがぴょんぴょんいたよ!

鷲野さんの田畑からは多度山がよくみえます。揖斐川がすぐ横を流れています。教会から車で20分くら
い…。

鷲野さんと辻牧師。「田んぼや畑を大切にしてくれたらなにしてもいいよ」って鷲野さん。

●素敵な花束に囲まれて

~「花の日」「こどもの日」、大人のみなさんと一緒に礼拝を守りました。

2018年6月10日(日)10:20~11:15 愛餐会11:15~12:00

6月の第2日曜日は花の日、こどもの日。

イエスさまはこどもが大好き。ひとりの人間として祝福し、大切に愛しました。花の日、こどもの日は、教会に花をかざり、こどもたちを祝福し、礼拝後にこどもたちが病院や施設に花を届けます。

桑名教会では、お花を飾り、こどもと大人が一緒に礼拝を守り、こどもたちが教会のご高齢の方に、教会員がこどもたちにお花をプレゼントし、共に昼食をいだたきました。

今日のお話は「心のとびらが開かれる」。イエスさまとレギオンさんの物語です。こどもたちは辻牧師が準備をした「イエスさまとレギオンさんの様子」の絵とお話から、神さま、イエスさまの憐み、愛に触れ、レギオンさんの心の変化をじっと聞いていました。そして、みんなで元気に讃美歌をうたいました。

礼拝後、花束のプレゼント。まずは、こどもたちの自己紹介から。今日はあかちゃんから中学1年生まで6人のこどもたちが来てくれました。そして、こどもたちからご高齢の方に、教会員からこどもたちに、手づくりカードと花束が渡されました。花束も教会員の手づくりです!

その後のお食事会では、教会員が愛情をたっぷり込めて作ったカレーライスと杏仁豆腐をいただきました。「とってもおいしい!」「おかわりある?」。おしゃべりをしながらの温かい食事会。「もう少し遅くなるってお母さんに電話する!」という子どもたち。

いつもの礼拝では、なかなか会うことがないこどもたちと大人ですが、教会にはいろんな人たちが来ていて「みんなのお家みたい」って話しました。

「こどもたちにとって、全ての人にとっても、温かくなれる教会でありたい」って強く感じました。

<お知らせ>

7月はキャンプです!スタッフはどんなことをしようかとあれこれ考え中!

こどもたちの「バーベキューをしてね」というリクエストには応えなくては…。でも「教会学校らしいバーベキューにしたいな」と思っています。お楽しみに!7月27日(金)~28日(土)、桑名教会で一泊します。お出かけ先は検討中です。

●北勢線にのって遠足に!笑顔いっぱいの1日でした。

2018年5月19日(土)9:30~15:30

みんながとっても楽しみにしていた遠足。

お天気が心配でしたが、当日の朝雨があがり、風はとっても強かったのですが、青空のもと子どもたちの笑顔あふれる遠足になりました。

出かけた場所は、東員町の中部公園。

教会に9:30集合。讃美歌とお祈りを共にしたあと、西桑名駅まで歩き、小さな小さな電車に乗って8駅先の東員駅まで。強い向かい風のなか中部公園まで歩きました。

長い長いすべり台、ターザンロープなど遊具を満喫し、芝生広場で「だるまさんがころんだ」「おにごっこ」、そして子どもたちお気に入りの健康遊具など思い切り楽しみました。お昼のお弁当の時間では、おかずやおやつのかえっこTIMEも…。帰りにはポニーにも出会いました。

久しぶりに会った子、初めて会った子、最初はもじもじしていた子どもたちですが、手をつないで走り、おしゃべりをしながら、5歳から小6までの子どもたちがどんどん仲良くなっていきました。

教会に戻ってからはおやつTIMEとふりかえりの会。「楽しかった!」「また行きたい!」「キャンプが楽しみ!」「礼拝にいくよ!」とみんなの声…。とっても嬉しかった。

今年の遠足のテーマは「青空のもとではしりまわろう」。

青い空、透き通った空気、新緑の木々や草…。すべて神さまが作られた大切なもの。

こどもたちはそんな空間で、飛びまわり、はしりまわり、生き生きと過ごしていました。

そして、子どもたちの優しい心がまぶしかった…。

神さま、ありがとうございます。こんな素敵な時間を持つことができて…。子どもたちの毎日が穏やかで優しい時間となりますように…。

<お知らせ>

6月10日(土)は花の日・こどもの日です。大人と一緒の礼拝です。お昼ごはんも一緒にいただきます。楽しみにしてね。

●今日は母の日…みんなでプレゼントをつくりました!

2018年5月13日(日)

今日のこども礼拝のテーマは「神様の家族」。

辻先生から「教会学校の子どもたちも牧師、スタッフもみんな神様の家族。神様に守られているんだよ」と、お話を聞きました。そして今日は母の日です。母の日がキリスト教から始まったことも辻先生が伝えてくださいました。

礼拝のあとは、お母さんへのプレゼントづくり。

今年は、スイートポテトとカードを手づくりしました。

世界に一つしかない、お母さんへの思いを込めたプレゼント、そして子どもたちの素敵なメッセージ…。

5歳から高校生まで8名の子どもたちが集まりました。

神さま、イエスさまにお祈りをささげて、母の日プログラムを終えました。

<お知らせ>

5月19日(土)は遠足です。みんなで北勢線にのって東員町の中部公園に行きます!何をするかはお楽しみ!